春を感じながら・・・ふきのとう3月のフェアーは?

ふきのとう3月のフェアー

は「東北みちのくフェア」

ふきのとう新聞2010年3月号はこちら

 「東北みちのくフェア」3月のメニュー はこちら

 

 しょっつる鍋

しょっつる鍋

伝統的にはハタハタで作る魚醤が、現在ではハタハタに限らず色々な魚で作られています。

それを用いて、ハタハタ若しくはタラと豆腐、長ネギと一緒に鍋で煮た鍋です。以下、作り方です。

はたはたもいいですが、最近では鯛や金目、たらなんかも良く使われるそうです。

写真は鯛ですね。美味しそうです!

 


ハタハタしょっつる鍋の美味しい作り方

 

〈材料-4人前-〉

・ハタハタ…8尾

・きのこ…400g
・長ネギ…2本 ・糸こんにゃく…100g
・豆腐…400g ・春菊…100g
・しょっつる…大さじ1 ・酒…大さじ1
・出汁昆布…1枚 ・しょうが汁…少々
・水…600cc  
※量目はおおよその数字です。その他に醤油、酒、調味料等をご用意下さい

 

作り方

 

 

1.(下準備)
ハタハタは、エラ、内臓を取っておきます。
長ネギは4~5cm程度に斜め切りにします。豆腐は、長方形の厚切りにします。
きのこは足をそぎ取り塩水で洗っておきます。せりは適度な大きさに切っておきます。

 

 

2.(作る)
鍋に出汁昆布を敷き、水を入れて煮立たせます。

 

 

3.(作る)
煮立ったところで、その中にしょっつると酒を加え、ハタハタと入れます。

 

 

4.(作る)
魚に火が通りきらないうちに、糸こんにゃく → きのこ → 長ネギ → 豆腐の順に入れてます。
雌のハタハタを使われる場合は卵がお腹からはみ出る頃が食べ頃。あまり煮すぎないことです。

 

 

5.(作る)最後にせりをのせて出来上がりです。

 

魚の肝をスープに溶かすと絶妙の味になるそうです。

子どもは肉を好むので、豚肉を入れてもいいですね。

※秋田市民市場のホームページより転載